漢方のことを教えてもらいました

漢方の薬草、アケビは、つる性植物です
漢方に用いられる薬草として、アケビ科のアケビがあります。がんの予防や利尿作用が知られています。
日本全国の低い山や丘陵などに分布しています。
蔓性植物で、手のひら状をした5枚の葉をつけて、4月ころ、淡紫色をした雌花と雄花をつけて、秋に紫色がかった果実をつけます。
2月の末から3月に苗を堀とって植え付けます。どんな場所でも育ちますが、日当りがよく湿り気のある土地を好みます。とくに肥料の必要もありませんが、春の発芽前と秋にナタネ油かすを追肥してあげると、生育がよくなります。蔓が伸びてきたら、棚をつくってからませてあげます。ときどき伸びすぎた枝は切ってあげます。盆栽としても楽しむことができるので、大きめの鉢に、ごろ土を少し入れて、畑土に腐葉土を3分の1ほど混ぜて植え付けます。
乾燥法としては、秋の終わり頃に、蔓の太いところを切り取って、皮をはいで薄く切って、2日から3日の間日干しします。乾いたら紙の袋などに入れて保存しておきます。

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